「世界で一番素敵な宇宙の教室」

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「夏の帰り道」

EOS 5D Mark III
AF-S Nikkor 14-24mm F2.8G

6/24発売の「世界で一番素敵な宇宙の教室」に写真を1点掲載していただきました。
宇宙に関する様々な疑問にシンプルにお答えしていく形式です。
是非書店でご覧下さいませ。

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# by rin23n_photo | 2017-06-24 00:00 | お知らせ | Comments(0)

第23回鳥取市さじアストロパーク星景写真コンテスト:特別賞

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「暁のシンフォニー」

EOS 5D Mark III
AF-S Nikkor 14-24mm F2.8G

http://www.city.tottori.lg.jp/www/contents/1487811658886/index.html

2年連続特別賞いただきました。
この日は写真を始めてからの中でも思い出深い日でした。

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# by rin23n_photo | 2017-02-23 00:00 | その他 | Comments(2)

月刊天文ガイド 2017年1月号:入選

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「未明の閃光」

EOS 5D Mark III
EF8-15mm F4L FISHEYE

今年乗鞍大黒岳で撮影したものです。
今年は天気が悪く遠征3回のうちスッキリ朝まで晴れてたのはこの日だけでした。
雲海もあり素晴らしい黄道光を見ることができました。


選評:
りんさんの作品は、冬の天の川と夜明けの黄道光が画面の上辺付近でクロスする美しい光景を対角線魚眼レンズでとらえたものです。
黄道と銀河赤道の交点は、ふたご座のカストルの足元あたりと、いて座の南斗六星の柄のあたりにあります。
この交点が、薄明開始前の東の空、もしくは薄明終了後の西の空にあるときに、天の川と黄道光がクロスしている様子を撮影することができます。
日本からは緯度の関係で、カストルの足元あたりが宵の西空か明けの東空に位置することが撮影の絶好期になります。

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# by rin23n_photo | 2016-12-05 00:00 | 天文ガイド | Comments(2)

月刊フォトテクニックデジタル 2016年12月号風景・ネイチャー部門:次点

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「晩秋の環」

EOS 5D Mark III
EF8-15mm F4L FISHEYE

今月で菊池先生の選考は終了・・・。
とってもお世話になりました。
選考中に初めてご挨拶できてよかったな。
今後フォトテクへの応募はどうしようか考え中です。


選考:菊池哲男先生

選評:
月明かりで近景の印象的な白樺を浮かび上がらせ、左遠くに雪の積もった乗鞍岳を入れるという構成ですが、
特に空に突き出るような右の大きな木がポイントになっています。この目立つ木を右に寄せたことにより、
左にスペースができたのですが、魚眼レンズのため乗鞍岳が小さくなりすぎて、弱くなってしまったのが
残念です。

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# by rin23n_photo | 2016-11-19 00:00 | フォトテク | Comments(0)

夜空と星の物語 日本の伝説編

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EOS 5D Mark III
AF-S Nikkor 14-24mm F2.8G


ピエ・ブックスより、「夜空と星の物語 日本の伝説編」が発売となりました。
私の写真も掲載されております。
日本各地の星空写真とともにその地にまつわる伝説を紹介していく形式となっております。
よろしければご覧下さいませ。

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# by rin23n_photo | 2016-11-11 00:00 | その他 | Comments(0)

月刊フォトテクニックデジタル 2016年10月号風景・ネイチャー部門:入選

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「雷雲」

EOS 5D Mark III
Carl Zeiss Apo-Sonnar T* 2/135

昨年乗鞍で撮影したもの。雷雲に驚嘆の声を上げ続けた夜でした。

実は先日菊池先生の新写真集の写真展で初めてご挨拶してきました。
(セミナーなどは聞いたことがありますがお話するのは初めて)
フォトテクには毎回出してるわけでもないのに、名前は覚えていただけてて嬉しかったです。
総評でも触れられておりますが本当によく応募者の方々のことを覚えてらっしゃるんですね~。

それにしても本誌は山が全部潰れちゃってますね(´Д`)


選者:菊池哲男先生

選評:
星空の下、山から湧き上がるような雷雲を捉えた作品です。こういう状況では雷は雲の中で光りますので、
閃光そのものを捉えるのは思いのほか難しく、この作品でも露出オーバーになっています。
その代わり、この光によってモクモクとした雲のディティールがよく表現されました。
山のスカイラインも美しいですね。なかなかの秀作です。

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# by rin23n_photo | 2016-09-20 00:00 | フォトテク | Comments(0)

月刊フォトテクニックデジタル 2016年9月号風景・ネイチャー部門:次点

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「囚われの月」

EOS 5D Mark III
EF24-105mm F4L

8月号分のつもりで出したら9月号に掲載されており困惑しました。
フォトテクは選者さんが変わってしまうので重要なのですが・・・。
昨年自然湖で撮影したものです。
夕刻に月が輝き出す時間はいいものですね。


選者:山本純一先生

選評:
湖面に映り込む枯れ木を鉄格子に見立てた作者の発想力に惹かれました。画面構成に無駄がなく
偏光フィルターの使い方も適切です。惜しいのは、ホワイトバランスをオートにしたことです。
そのせいで夕刻の時間帯独特の「蒼」の色合いが失われてしまいました。
色調も作品作りの大切な要素のひとつです。

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# by rin23n_photo | 2016-08-20 00:00 | Comments(0)

月刊星ナビ 2016年5月号:掲載

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「惑星たちの夜明け」

EOS 5D Mark III
EF8-15mm F4L Fisheye

2月上旬の惑星の整列。
数ヶ月前から決めていた日がスッキリ晴れてくれました。
薄明の時間はあっという間で、撮ろうとしてたものが不完全燃焼でした。
こういう現象は撮り直しが効かないので悔しいですね。
なんだか本誌は色がすごいことになってます笑


選評:
1月下旬から2月にかけて明け方の空で、水星、金星、火星、木星、土星の5惑星が同時に見られ
話題となりました。中でも2月7日に西方最大離角となった水星と、その前後数日にわたって
新月前の細い月が加わったようすは多くの天文ファンを惹き付けました。
冬の高い透明度に助けられ、薄明のグラデーションの中で輝き始めた星々とともに120°ほどの
幅に並んだ5惑星を捉えました。

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# by rin23n_photo | 2016-04-05 00:00 | 星ナビ | Comments(2)

第4回ふくしま星・月の風景フォトコンテスト:特別賞:(株)シグマ賞

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「宙へ続く」

EOS 5D Mark III
SIGMA 8mm F3.5 Circular fisheye

今年はこのコンテスト、ありました。
隔年というわけでもないですし、突然案内が届いて驚きました。
案内なければ絶対気づかなかった・・・。
とは言え出せるものがなく、なんとか及第点かなーという未公開物を無理やり応募しました。
これはとても大きくできる代物ではなく、本当に撮り直したいです。
また次回、あればいいな。そして浄土平に行きたいな。
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# by rin23n_photo | 2016-03-18 00:00 | その他 | Comments(0)

第22回鳥取市さじアストロパーク星景写真コンテスト:特別賞

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「晩秋告げる」

EOS 5D Mark III
EF8-15mm F4L Fisheye

http://www.city.tottori.lg.jp/www/contents/1455417158660/index.html

昨年秋に乗鞍高原で撮影したものです。
冷静に考えると、星景のコンテストを22年もやってるってすごいことですよね。
22年前こんなに星空の写真がトレンドになるとは思わなかったのでは。
今後も末永く続いて欲しいものです。

ところで公式HPの画像は下部に謎の汚れのようなものがあります・・・笑


選評:
「モチモチの木」という絵本を思い出しました。闇夜の中の木々は不気味で、大人でも腰が引けてしまいます。
そこに多くの星々が輝くことによって美しい風景になります。
この写真はシンプルですが見たままがそのまま写し込まれているようです。自然な感じの写りを評価しました。
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# by rin23n_photo | 2016-02-17 00:00 | その他 | Comments(2)