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カテゴリ:星ナビ( 5 )

月刊星ナビ 2016年5月号:掲載

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「惑星たちの夜明け」

EOS 5D Mark III
EF8-15mm F4L Fisheye

2月上旬の惑星の整列。
数ヶ月前から決めていた日がスッキリ晴れてくれました。
薄明の時間はあっという間で、撮ろうとしてたものが不完全燃焼でした。
こういう現象は撮り直しが効かないので悔しいですね。
なんだか本誌は色がすごいことになってます笑


選評:
1月下旬から2月にかけて明け方の空で、水星、金星、火星、木星、土星の5惑星が同時に見られ
話題となりました。中でも2月7日に西方最大離角となった水星と、その前後数日にわたって
新月前の細い月が加わったようすは多くの天文ファンを惹き付けました。
冬の高い透明度に助けられ、薄明のグラデーションの中で輝き始めた星々とともに120°ほどの
幅に並んだ5惑星を捉えました。

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by rin23n_photo | 2016-04-05 00:00 | 星ナビ | Comments(2)

月刊星ナビ 2014年3月号:掲載

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「光浴びて」

EOS 5D Mark III
AF-S Nikkor 14-24mm F2.8G

開田高原九蔵峠にて。
一人で行って撮った星景写真が初めて掲載となりました。
これまではどなたかに運転して頂いて撮影したもの。
ずっと引っかかっていた点がクリアされ、今までとは違う喜びがありました。


選評:
月齢5.7の月が御嶽山に沈んでいきます。左右に配した落葉樹と常緑樹という異質な
組み合わせの2本の樹影が、強烈な月光を抱くように立つ画面構成が印象的です。
天の川銀河もうっすらとわかり、厳冬期の夜空の透明感が表現されました。

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by rin23n_photo | 2014-02-05 00:00 | 星ナビ | Comments(0)

月刊星ナビ 2014年1月号:掲載

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「冬の訪れ」

EOS 5D Mark III
AF-S Nikkor 14-24mm F2.8G

プリントがうまくいかず送ったものは少しタングステン寄りに現像しています。
理想は本家ブログくらいの色合いなのですが難しいですね・・・。


選評:
標高2702mにある乗鞍畳平駐車場から気軽にアクセスできる、標高2772mの
大黒岳への登山道です。まるで山肌に咲き乱れる高山植物のように白く輝く冠雪が印象的で、
薄明の中に輝く冬の大三角と淡く浮かび上がった冬の天の川が美しく表現されました。
標高2876mの摩利支天岳山頂にある自然科学研究機構乗鞍観測所
(旧乗鞍コロナ観測所)のシルエットもよくわかります。
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by rin23n_photo | 2013-12-05 00:00 | 星ナビ | Comments(0)

月刊星ナビ 2013年11月号:掲載

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「高原に架かる河」

EOS 5D Mark III
AF-S Nikkor 14-24mm F2.8G

実に3年半以上ぶりのフォトコン類応募。
隣のページのNo.192さんと同日・同所撮影作品で共演できました♪


選評:
乗鞍畳平から見上げた夏の天の川銀河です。
飛騨森林管理署と大黒岳への稜線を見上げるような構図とすることで、
アーチのように架かる天の川銀河を印象的に表現しました。
モノトーンのような抑えた色調表現で宇宙に一歩近づいたかのような空気感がうまく表現されています。

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by rin23n_photo | 2013-10-04 00:00 | 星ナビ | Comments(2)

月刊星ナビ 2010年2月号:掲載

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「戦場のダイヤモンド」

EOS 5D Mark II
SIGMA 15mm EX DG FISHEYE f2.8

講評:
戦場ヶ原神戦譚の舞台となった戦場ヶ原を対角魚眼レンズでスケール感たっぷりに切り取りました。
月齢19.5の満月過ぎの月を真正面にとらえた大胆な画面構成が伝説の地をより印象深く演出しています。
透明感あふれる紺碧に発色した夜空も美しいのですが、反面、6個の一等星で作られる「冬のダイヤモンド」の
印象が薄まってしまいました。
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by rin23n_photo | 2010-01-04 00:00 | 星ナビ | Comments(0)